魔の6月23日
今年は特に強くそう思うのだろう。長女は当時中学1年生。今は4月から高校に通っています。月日の流れるのははやいものです DVと言って家を出た3年前の6月23日からまる3年がたってしまいました。
あの時の事がトラウマになり、胸がざわざわしたり今の状態が又不安になるのではないかと錯覚におちいいるのだそうだ。これは長女の言った言葉です。
あの時児相に行ったら「お母さんの為に家を出てあげて」私の目の前で言われていたのに私は娘を助けることすら出来ない放心状態。自分の事だけしか目に入っていない状態でした。
すでに私は精神の病にかかり、みさかいも何もなかったのだと当時を振り返ります。
今は、伊豆でやっと夫と長男の誕生会ができ、長女も安心したのか1つ山はクリア出来ました。
今はあの時不登校で学校に行けず部活も出来なかった○○は吹奏楽部で毎日練習に励んでいます。
明日は、初の発表会です。もちろん家族で応援に行きます。
こんな日が来ることは夢にも思わなかった。それくらい3年間は壮絶な日々でした。
知らず知らず、私はこのDV法を使ったが為に(いや、使わされたと言った方が良いでしょう)
間接的に子供に虐待をしている事になってしまいました。
肉体的な虐待よりも、心は傷つきやすいです。
当時の私には病魔が寄り添っており自分の事すらまともな判断がつかない状態でのこのDV法です。
子供たちが一番被害にあったと言うことは声を大にして言いたい。そして虐待をしていると間接的に母親や父親が悪者にされたことが一番に腹が立ちます。
児相が自ら虐待をしているのは事実です。子供を脅迫までして家出を指示指定あるのですから。
本当の児相のあり方を今後は行政にきちんと考えて行ってもらわねばならないと思っています。
又先日夫が載せた記事にもありましたが、DVを受けたら女性は子供にまるで、虐待をしても良いというような感じの事がのっていました。精神的に参っているから仕方がないとか…
それは間違っています。決して精神的に私はまいっていても子供をなじるような事はしていません。
ただ、あの当時出たくない子供を無理矢理、児相の職員が説得して出すようにし向けたことが虐待だったと思っています。
2年前の冬に家族で児相に行きました。
その時の事を良く考えて反省してくださいと言ったら、真面目な若い職員が子供の書いた手紙をコピーして、今後の参考にさせて頂きますと、取り扱ってくれました。
当時の職員はもういませんでしたけど。
ですから、精神の衰弱と母親の虐待は無関係だと私は思っています。
逆に本当にDVの被害を受けていた女性ならしっかりと子供は見てあげなくてはいけないのではないでしょうか?
我が家では、子供たちはのびのびやっています。
魔の23日が過ぎ、明日は発表会。本当に娘の成長が楽しみです。
(ビデオカメラスタンバイOKです(*^_^*))
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コメント
無事に3年の歳月を迎えられて、よかったと言っていいものかどうか分かりませんが・・・。子供さん達も、その境遇を超えて頑張っているね。発表会、楽しみですね。いってらっしゃいε≡( ´∀`)ノ
投稿: ルキ | 2009年6月28日 (日) 16時38分
発表会いってきました。感動してちょっとウルウルでした。
子供の成長は親の幸せだとつくずく思いました(^_^)
投稿: ごま | 2009年6月28日 (日) 17時12分