最初は、夫婦の相談で喧嘩があって、離れて暮らした方がいいのかいわゆる離婚をした方がいいのか
少し顔を叩かれて喧嘩しました。
私の相談は、そういった感じで町役場の健康福祉課の人間と件の配偶者暴力支援センターの人間と保健センターの保健婦のもとで相談が受け付けられた。
ちょっと離れて見たかったそんな安易な気持ちもあった。
でも、相談を重ねていけば行くほどつぼにはまり、私は夏休みまで子供のことがあるので、出来れば引き延ばしたかった。
色々その時のことを考えると自分の意志は数パーセント残りは支援者たちのプロ並みな押しでした。
その後はシェルターで入所後に直ぐに保護命令の下書きが始まった疑いもなく、このシェルターを出るためには書かなくてはいけないものらしかった。
これは安全手形。半年ごととの更新ができる、何度でもとれる。これが、うたいもんくだった。
でも、実際に本当に夫が暴力男で死ぬまで追いかけてやるなんて男には本当にこんな保護命令なんかで通用するのだろうか?
一般って気にどこの夫もこんなものが裁判所から送られてきたら内容も含めて、いなくなって心配していたプラス
怒りに変わるのではないかと思うが…
実際に徳島の事件が私は印象的だった。
男の人の言い分は聞かず、妻のみの言い分。これでは全く人間の平等性にかけると思う。
それに私は夫にそんな物を送ったらきっと怒るだろうと予想はついていたから、シェルターを出た後は毎日びくびく生活していたと思う。
良くできた法律と言われているにもかかわらず、絶対的に奥さんの住所がわからないなんてことも保証できない。
角田由紀子弁護士が新聞で、徳島の事件の時に言っていたが、24時間の管理はできないと書いてあった。
それでは、本当に暴力に苦しんでいた女性や男性にとっては、保護命令なんて出せば逆上の悪化することしか
その先は見えないと思う。
夫の言い分は全て却下されるのであれば、どんな男の人でも、奥さんを信じたいでも、自分は犯罪者扱いと
ある意味恐怖にかられる法律(保護命令)ではないかと思う。そして何もわからないまま書類がぼんぼん送られてくるとなれば働き、家のローンをひたすら返すために子供たちと妻が出ていったあとも地獄の生活を強いられる。むろん身体も壊す。
角田由紀子は私の離婚弁護士で、初対面に「あなた、良く子供3人も連れて出てきたわね。」と言われたことを思い出した。
良く言うよ、自分は離婚させてもうけているくせに…。とその時は思った。今もそうだが。
何せ調停離婚の方が額も高いし子供がいれば多少の儲けにはなるだろう。
この弁護士が徳島の事件のコメントで24時間体制では、奥さんを守れないと言ったのであります。
守って貰えないのなら殺人事件なんてこれからもっと増えるのではないでしょう?
徹底的ではなく好き穴が沢山あるこの法律は意味のない法律にしか思えない。
夫と別れて今は幸せだと言う女性がいったい何人いるのだろうか?
保護命令、接近禁止令は喧嘩状なんでしょう。
妻が第三者を使って夫に精神的な暴力を加える、本当のDV加害者。
そんなこともきずかずに自分は侮辱されたとか人生めちゃくちゃにされたとかいう女性は
本当に自分には全く否がないのでしょうか?一方的にいつも殴られたり罵声を浴びせられているのでしょうか?
それと保護命令接近禁止令はいったい安全だと言えるのでしょうか?
私は非常にこんな物を出したせいで、もやもやした気分がずっと続いていましたよ。自責の念でした。
人に助けを借りて、相手をどん底まで突き落とすと考えればいつでも夫からの殺人はもうすぐ行われるのでは、ないでしょうか?
接近禁止に子供までも入り徹底的に法律堅くしているつもりだろうけど、甘い部分が好き穴が沢山ありすぎます。
だから、こんな法律は本当に必要なのかと考えさせられます。
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