私は、夫の元から家を出てからずいぶんと悩みました。本当にこれで良かったのかって。
だから、気がついたら、毎日のように女性センターの相談員に相談電話をかけていました。
ある日、江ノ島の中にある女性センターにカウンセリングが月単位で1回ありますと説明を受けた。
私は予約し、毎月通った。計3回だ。
中で何か洗脳を受けたわけではなく、ただひたすら、私がしゃべり、カウンセラーが聞き役。
何も進歩しない中で、私は孤独との戦いに陥った。
自分を責めたり、こんなふうになったのは夫のせいだと、恨んだ。
何が真実かもわからなくなり、自暴自棄であった。
伊豆に住んでいた頃お世話になった友人にメールを何回かうった。
友人はあの時、どんなふうに思っていたのだろうか?
今、思うと本当にその友人には迷惑をかけてしまったと心から詫びている。
出るときに、唯一相談にのったら、反対してくれた友人だ。
私には、もうその時は友人の声も何も聞こえない自分勝手な人間になっていたのだろう。
その人にせめて、置き手紙を世話になったんだからと言われた様な記憶がある。
スーパーで慌てて、日本酒を買い、夫の元に置いてきた。
もう私はあの日から記憶が一気に無くなってしまった。
残ったのは夫を恨む気持ちしかないのと、自分を自問自答する日々になっていた。
ただ、その友人は私が心の中では夫の元に戻れればいいのにって思っていたのかもしれません。
話が変わりますが、DV法を使って、夫の暴力から逃れた人のブログを良く見る。
しかし、どの人も、苦しい様子がうかがえる。
ブログを見ると、私のあの時の気持ちと同じように重ねてしまうのであります。
自分の勝手な判断や行動を反省する事はせず、人のせいにして夫を悪者に仕立て上げる事により、自分のやってきたことも満足するように、自分で気持ちを、そうもっていくのだろう。と思う。
ならば、皆幸せだ。これ以上の幸せは無いと、もっと語っているはずだ。
だけど、ブログで見る限りは、何故かいまだにモラ夫と言って夫の悪口といい、引きずっている生活をしている。
そして、たいていは生活保護受給者だ。又精神病を患っている人が多い。
ここまでも、皆がみな同じ症状になると言うことは、まるでインフルエンザのウイルスに犯されてしまった様に感じる。
そして、何かの宗教団体に、たぶらかされているようにさえ、感じる。
又私も女性相談の人に言われたが、女の人が自立して生きていくのに、資格があると使えるわよと。
知り合いで介護の仕事をしている女性がいるが、その人は母子家庭で無料でヘルパーの免許をとったと言うことだ。その人はDV法で離婚したわけでは無いのですが、私の場合は、何しろ離婚して自立するなら、資格と、強く言われたのを覚えています。
何か、DV法を使った女性、みんながこのプログラムが当てはまるように組み込まれているようにさえ感じます。
離婚の手だてから仕事のノウハウや精神科の通院、生活保護受給の進め。どれをとっても8割位の女性はDV法を使えば当てはまるのでは無いでしょうか?
自分は違うなんて思っていても、もし違う人は実家に世話になっているんじゃ無いかな?
何しろ、妻側の実家の人間も洗脳するくらい、強烈な法律だから。
選択の中には充分当てはまります。
私は聞いてみたい。夫の元を離れて凄く幸せだ。自分は生活を自分だけで成り立たせ、夫と一緒に生活をしていた頃より数倍幸せだと。
お父さんなんかこの世にいなくても私一人で立派に子供を1人前に育てられましたって。
そんなこと言える人がいるのなら見せて欲しいと。
言えないでしょう。そんなこと。
負け犬になっているくせに負け犬の遠吠え。
惨めな女の生き方になるくらいなら、最初から家なんか出るな。旦那と上手くやれって。
これは、自分自身にも言えること。
それを自分で認めたく無いから一生懸命、私は自立した。なんて鼻をとがらせていまだに旦那の事を見下している。
何が満足なのか、見ていて見苦しい。家を出て幸せになると誓ったのなら筋を通せと。
できなければ、素直に自分のしてきた悪事を認め、責任を取ること。
中途半端に別れた旦那に、子供をちらつかせ、会わせてやっているとか見下し目線でものをいう女は見苦しいぞって。
素直になれよって思う。いまだに洗脳に気がつかないのか気づきたく無いのか、母親なら気付よと。自分一人で生きてるんじゃ無いんだよって。
人は一人では決して生きられない。ならば、お互いに思いやりをもっていけば家族は壊れないで保つことができるのに。
壊すことばかり考えないでいかに壊さないように、大事に育てる。そういった気持ちをもたなければ最後は本当にこの世に一人ぼっち。そんな意地を張って生きることが格好良い生き方だとは思わない。
自分でもできないことはできないと素直に認め、人の力を借りるために頭を下げる勇気も必要だと。
感謝できる人間になることの大切さ。私は41歳にして心から家族に感謝の気持ちをもつことができました。
素直にありがとうって言える人間になれました。
私は、今できることならもうこのDV法から解き放されたい。自由の身になりたいと思う時がある。
それだけ、DV法は人の心を壊し、苦しめる恐ろしい法律なのだ。
時を忘れ、家族と又仲良く元の様に戻りたいと願う私はばちあたりなのでしょうか?
償いという言葉が身を斬る思いを一生負わなければならないのでしょうか?
自分を責めて、法律を憎んで…
心から、笑える日が来るのでしょうか?
家族でいることは時に苦しく時に、辛く時に我慢の日々。でもその重ねた努力がいずれ花を咲かせる事ができると
そう信じていれば、自然と苦しみも無くなる。
自分だけで家庭を築けると思うことは、非常に危険な行為であって、正直自殺行為。
家族のある、ありがたみにちゃんと目を向け素直な自分になれれば、幸せも見えてくると。
そう、実感できる日が必ず、きます。
自分を信じて、家族を信じて。
私は、そう思ったから、夫と離れたあと良く話し合って、又家族で一緒になれて良かったと思っています。胸を張って大きな声でしっかり言えます。
逆に、こうならない事を望んで夫をずっと恨み続ける生き方をしてきたのなら、私は人を恨む嫌な人間になっていたでしょう。心から感謝する気持ちももてず、一生、ひがんだ心をもつ、いやしい人間になっていたことでしょう。
悪法であるDV法に自分できずかなければ、おそらく女性は又同じ事を繰り返すと思います。
でも、夫側はもう家族を取り戻すのなら、きれい事は言ってはいられない。
子供と一生会えないで いるくらいなら、いっそ騙されて奥さんの意見に賛成して、自分を押し殺すのも一つの手。
あーアホな法律のせいで人生めちゃくちゃにされて、自分を押し殺さなければ、家族でいられないなんて不合理ですけど。
でも、わからない人にいくら説明しても、くだらない労力と体力消耗につながるなら、自分が一つ大人の大人になる
そういった男性側の生き方も有りなんでしょうかね。なんて最近夫と話しています。
子供の未来を考えたら、お父さんは子供のために…なんてね。
本当なら、DV法使った奥さんに これって悪法なんだよって。私から教えてあげたいですけど、信じちゃっているでしょう。自分が正しいって。そういう人って、いくら言い聞かせても逆に悪循環。
逆に女性センターのように、相手をほめちぎって、相手のやりたいようにさせる。
まずは、相手に隙を与えずにね。
何しろ、作戦はこっちに気持ちをもって来させる。
もってきて暫くしたら、元の自分に少しずつ戻すのも手かも。
まずは、離婚しているなら再婚するといいよって、自分をアピールする。
そんなやり方も仕方ないのかな?
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